無垢材でトイレ工事。

  • 2016.03.01 Tuesday
  • 20:47
右側に女子トイレ  左に男子トイレ  手前左に手洗いを作ります。
入口は片引き戸にし、部屋を広く見せる為天井を続かせ 
鴨居上の壁は透けて見えるよう工夫します。
001.JPG



天井材は杉の大木を原木市などで仕入れ一定期間天然乾燥させます。
後に製材所に持ち込み 厚み150ミリ程度の板木に製材します。
一旦持ち帰り屋内にて数年自然乾燥させるとともに出番を待ちます。
使用個所が決まれば板木を製材所に持ち込み、
今度は 厚み15ミリにスライスします。
工場にて 長さ、厚み、幅 を動力木工機械で加工、
場合によっては、超仕上げ ペーパー仕上げ ワイヤーブラシで浮づくり仕上げとします。
その後、天井の裏地材(骨組)をパネル化し無垢板と接着一体化します。
最後に油やロウでウエス仕上げする場合もあります。
003.JPG


床材は楠の無垢材。
こちらも天井板と同様に幾つもの工程作業をふみ、
最後に木工加工専門店にて、本実加工と超仕上げ。
どちらも材料が乾燥している事は、絶対条件となります。
018.JPG


作業していて足触りが気持ちいい・・・
私たちは靴下を履いててもわかります。
004.JPG


腰壁には松の柾目を縦張りしました。
本来 床用ですが腰壁にも使用できます。
006.JPG


女子トイレには、収納を設けました。
天板に松板使用。
024.JPG



006.JPG




008.JPG






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