牧ノ戸満車!平治岳のミヤマキリシマは

  • 2015.06.08 Monday
  • 18:31
6月7日 日曜日
朝4時半 九重に向けて出発。


なんせ久しぶりなのでシャッターチャンスを逃してしまった(;;)
5分前は見事に真っ赤な朝焼けだったのに



通って来た 牧ノ戸 長者原の駐車場はすでに満車。 路上駐車もいっぱい。
おそらく吉部も停められないであろうと、お池まで来てしまいました。
それにしても、朝の6時でこの有様。   
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団体さんの後をお池登山口より
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かくし水で水分補給。
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ソババッケ分岐まで団体さんで渋滞気味。

で、団体さんが使わない直登コース 東尾根をひたすら登ります。

樹木の切れ目から黒岳と北大船。
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平治岳山頂近くになると、雲仙国見岳でも聞いた鳴き声が

その一部分にだけ大合唱でした。 たぶんヒグラシ  近づいても逃げませんでした。

近くで見たのは初めて。
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平治岳に到着。 街中と変わらないぐらい賑わっていました。

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平治岳南斜面。  ピークは過ぎています。
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これから下に見える大戸越に下り、向こうに見える北大船山を目指します。
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祖母山 黒金尾根コース・天狗岩挑戦  その後

  • 2015.05.07 Thursday
  • 12:56
2015最高のアケボノツツジを堪能させてもらいました。
そんなに大きくない木ですが、花つきが良く、
皆さん、祖母山系で一番とおっしゃっていました。




登って来た尾根筋。  中央空き地が登山口。
天狗分岐近くの展望岩から。
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これから黒金尾根分岐を後にして、今日の目的地へ向かいます。

前回来た時と同じくガスってます。
前回は強風と怖くて渡れませんでしたが、今回は慎重に

あの天狗の鼻のあたりに立ちます。
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そして渡り終えて    証拠写真   真っ白な絶景。
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こんな感じで渡ります。  左右切れ落ちてます。
滑ると命はありません。
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周りは真っ白。 すぐに引き返します。

引き返す寸前の写真。  足元にはザレ石も
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手前のとがった部分に手をかけて、無事に帰って来ました。
帰りの方がバランス とりやすかったです。
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今回の登山は、
「尾平登山口〜黒金尾根〜天狗岩〜烏帽子岩〜障子岳〜古祖母山〜尾平越トンネル(宮崎側)」の
  縦走登山の計画でした。   (トンネル〜尾平はママチャリ)

  が、

なんと、トンネル口にデポした「ママチャリのカギ」を、車に忘れた事に気づき、
天狗の分岐で試案した末 時間と体力を考慮し、ピストンする事に
(理由)
夕暮れまでに縦走下山できない。
トンネルから尾平登山口まで 約7キロ 歩いて1時間。  それもヘッデンつけて



  で、  黒金尾根を引き返すことにします。

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尾根筋に点在する巨木。
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松の木肌が分厚い。
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無事に下山しました。
駐車場には10台位の車。  車中泊。  テン拍。
思い思いに
夕食の準備や、山談議で盛り上がっているところも
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いい雰囲気になってきましたが、泊りの準備がなく帰ることに。
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        急登でしたが良い尾根みちでした。      感謝








祖母山 黒金尾根コース・天狗岩挑戦

  • 2015.05.06 Wednesday
  • 07:59
久しぶりにゆっくり時間が取れたので、今回の登山は新緑の美しい山、花はまだ「あけぼの」かなということで祖母付近を選びました。
しかし、この日の天気はいまひとつ...
朝6:30出発。予報では前日までの雨は回復するとのことだったのにずっと「あさもや」がかかりライトをつけっぱなしで車を走らせなければ危険な感じ。時々小雨に、気分もますます乗りません。
なんとか...なんとか尾平登山口まで到着。いつもより随分遅いスタート。




途中に咲いていた花





尾平登山口に咲いていたサツキ。あまりの美しさにパチリ!





尾平登山口駐車場は満車。 車道脇に止め、9:45やっと登山開始。
中央奥のギザギザしたところまで登ります。 その右に祖母山頂が見えます。

手前の広場は尾平鉱山跡地。

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プチワクワク  何度か徒渉します。

   



シャクナゲはこれから開花時期になりそう。





ワチガイソウ





ひたすら登りの尾根道。 でも美しい。
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谷合いの木々の切れ間から。
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こんな巨木もゴロゴロ。 
この地域は自然保全地域。
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ひたすら登った所に 鮮やかなピンクが目に入ります。ここまで頑張って登ってきたご褒美かのように
天狗の分岐  これだけの花つきは今年一番。スゴイ!!一本の木から三本分の花つき!お見事!!

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後ろにこれから目指す天狗岩が。
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                     つづく・・・

アケボノ咲く鹿納山へ

  • 2015.04.27 Monday
  • 07:48
先々週にひき続き大崩山系の山行です。
標高次第では新緑がとても美しくなり、少し暑くなりました。

アケボノツツジの開花に合わせたつもりでしたが、
今年の花つきはもうひとつのようでした。
比叡山にくらべ内陸にあり標高も高いため、
まだつぼみもあり見頃は一週間後のようです。





日影林道の新緑。
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午前8:30
登山口にはすでに6台の先客。 遠くは山口ナンバーの車。
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途中の御化粧山。
山名の由来は、近くにある見立鉱山(江戸時代に繁栄)の悲しい歴史からきてるようです。
ちなみにお姫山も近くにあります。
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今日は霞も少なめ。
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「ブナの三叉路」  この標高では新緑はこれから。
鹿納山へはここから右折します。
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今日の目的地。 鹿納山。 鹿納坊主!
  手前にアケボノツツジ。
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  ズーム   山頂に人が見えます。  ザレ場を登るみたいです。
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登山道脇には沢山アケボノがありましたが、花つきがもうひとつ。
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狭い山頂。  超満員。 しばらく身動き出来ませんでした。
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お姉さん達が下山されてから 大崩山をバックに。
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アケボノツツジ観賞。比叡山登山!

  • 2015.04.13 Monday
  • 07:48
新緑がまぶしい季節となり、アケボノが咲いてるかなと
標高が低い山を選びました。
日之影町の比叡山。
ロッククライミングのメッカです。

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咲いていました。
先週の雨続きで半分程は散っていましたが...それでも、相変わらず美しいです。
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この柔らかくやさしい色合いで
山の景色はほんわかしています。下を向いているので撮影するのに四苦八苦しました。
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ヒカゲツツジの群生もあり満開。
 こちらはグッドタイミングでした。この名前にピッタリだとつくづく思います。
何とも言えない透き通るような色合いです。
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今日の核心。カランコロン岩。
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ハシゴを登ると
一つの大岩が裂けて空洞になっていて、
石を投げ込むと、コロ コロ カラ カラ〜ンと見事な音がします。
面白かった。
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歩いてきた尾根。登山続行の予定でしたが予報より早く雨が降ってきたので、無理をせず下山を選びました。次回にとっておきます。
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久しぶりの快晴!韓国岳へ

  • 2015.03.23 Monday
  • 18:32
ホントここ最近は週末にかけて、狙ったようにくずれる天気。
しかし今週末は久しぶりに天気に恵まれるという予報。

絶対行こう!!
でも、まだ山は寒かろうな〜  南方はいくらかはいいのでは...ということで韓国岳を選んでみました。

朝5:00出発
高速に乗り先ず目指すは人吉 霧島方面。
霧の深いことで有名な人吉を抜けえびの高原到着。





しかし、予定していた登山口からは硫黄山の火口周辺警報により登山禁止とともに、
この先の登山口の紹介がされている看板。


予定変更で大浪池登山口から登ることにします。


登り始めて延々と続く階段。

あまりのきつさに写真はありません。


そして行きついたのがこの大パノラマ



これから目指す韓国岳がバックに


PM層と黄砂で少し霞んでいます。


南周りに歩を進めると、咲いてました  「マンサク」
まだちらほら
見ごろはまだ先みたいです。
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方向を変えての 大浪池  大きいです


続きを読む >>

金毘羅さんにのぼり旗奉納

  • 2015.03.09 Monday
  • 13:07
穏やかに晴れた8日に、南阿蘇村久石という所に
ひっそりと金比羅さんが祭ってあります。
 そこに のぼり旗を奉納させていただきました。

   今日の阿蘇山は落ち着いてました。


このこんもりした山の頂上に祠があります。


別荘地の間から上がっていきます。


この日は道案内のテープをしながら登山です。


昨年 新聞で紹介された時の記事。




頂上からの景色。 麓の様子や高岳、根子岳も良く見えます。


頂上まで1時間程度。 6帖ぐらいの山頂は清らしく美しい所です。







長さ4メートルの旗。


麓からズームして  小さくですがのぼり旗が確認できます。

フクジュソウ咲く五木の仰烏帽子岳へ

  • 2015.02.15 Sunday
  • 20:57
福寿草が咲く季節になり、今年は五木の仰烏帽子岳に登ってきました。
2年半前の豪雨災害で通行止めが続いていた元井谷登山道。
五木元井谷からはかなり復旧も進み、元井谷第一登山口まで車で行く事が出来ました。
それも昨日(2月14日)から。  GOODタイミングでした。
登山口から沢沿いに登り、福寿草が群生してる仏石は帰りに寄る事にし、まずは頂上をめざします。
沢沿いの中間ぐらいから残雪があり、一部アイスバーン状態。
アイゼンが必要な個所も・・・



沢沿いにはロープが張られ進入禁止。


山頂直下の尾根道には10センチほどの積雪。


山頂です。  PM層で視界は悪くかすかに球磨盆地が確認できました。


帰りに仏石に寄り、柵で保護された中に咲いていました。
黄金に輝く花の撮影は難しく、いいのはありませんが。




仏石。 てっぺんにはお地蔵さんが祭ってありました。


でも、登りました。


仏石てっぺんから。  ロープ伝えに登りました。 スリル満点。


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下関から来ていた登山者が置いた雪。
ついでに撮らせてもらいました。


登りでは気付かなかった福寿草が、下山道に沢山咲いていました。
朝早くはしぼんでいて、日中に開くそうです。

真冬の大船山へ

  • 2015.02.10 Tuesday
  • 22:30
久住方面の降水確率0%。 大船山に行ってきました。

 













愛犬ゴロ連れて一の峯〜二の峯〜冠ヶ岳縦走

  • 2015.01.25 Sunday
  • 22:14
今回は愛犬「ゴロ」つれて行ってきました。
    {たまには僕も連れて行けワン}
「ゴロ」の歩きやすそうな、転がり落ちないような安全な山を...
ということでホームグラウンドの「一の峯・二の峯」へ。
でも自分も楽しみたいので行けたら冠ヶ岳にも登りたいと考え、先ずは最初の目的地まで。
一の峰登山口 10:50出発。




「一の峰」 わりとすぐ着きました〜   11:40
前来た時よりもお利口な「ゴロ」でした。


恥ずかしがり屋の「ゴロ」  右後に次に目指す二の峰。


もったいぶりやの「ゴロ」


振り返って 「一の峰」。  PM層で霞んでます。  普賢岳は確認できません。


「二の峰」着  12:08  ここで昼食。


俵山〜冠岳縦走路には残雪も


縦走路から見る南阿蘇。  噴煙は南風に乗って内の牧方面へ。





自分の楽しみだった冠ヶ岳登頂。  3:17


途中、崩壊箇所がぬかるんだり、雪解け道で汚れちゃいましたワン。
黒いブーツ履いているみたいです(^^)




登頂の達成感にひたっています。


下山道では、初めて見る放牧牛と遭遇しビックリ・・・
チョットお疲れぎみの後ろ姿。


帰りはぐったり寝て帰りました。

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